Python初心者1か月の学習記録|できたこと全部公開レポート

    Python初心者1ヶ月の振り返り ハナマルコ アイキャッチ

    こんにちは、Python初心者のハナマルコです!

    Python初心者のハナマルコがチャッピー先生に教えてもらいながら始めたこのブログもあっという間に1ヶ月が経ちました。その1ヶ月で初級編としてブログ記事も5本書けました!わたしとしては、これは大きな快挙です!

    数ヶ月前まで、プログラミングなんて「自分には関係ない世界」と思っていました。
    でもある日、仕事や日常で「ちょっとした計算を自動化できたら便利かも…?」と感じたのがきっかけで、Pythonという言語に出会いました。

    「文法がシンプルで初心者にもやさしい」と聞いて、思いきって学習をスタート。最初は「print()って何?」レベルの超初心者でしたが、毎日少しずつ学びながら、簡単なアプリまで作れるようになりました。

    今回はその5つの記事を振り返りながら、1ヶ月間の成長記録と、ちょっと恥ずかしい失敗談もぜんぶまとめちゃいます。

    同じくPythonを始めたばかりの方や、これから始めようか迷っている方の参考になればうれしいです!

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    第1歩:「Pythonって何?」から始めた私

    最初の記事では、そもそも「Pythonってなんなの?」というところからスタートしました。

    内容は、Pythonがどんな言語か、何ができるかを調査&チャッピー先生に質問する初心者に向けた記事です。

    このときの私は、本当に「print()って何?」レベル。
    でも、チャッピー先生(ChatGPT)に聞いたら、Webアプリも、AIも、ゲームも、計算アプリも作れるって知ってワクワク!

    最初はコードすら書いてなかったけど、「できること」を知っただけで、かなり前向きになれました。

    第2歩:割り勘アプリと時間計算アプリを作ってみた!

    この記事でチャッピー先生に教わりながら初めてコードを書いて動いた感動は今でも覚えています。

    序盤では、Pythonで計算する簡単なコードを書いてみました。そしてチャッピー先生からの提案で実用的な「割り勘アプリ」のコードを作りました。今思えば簡単なコードでしたが、そのときは見よう見まねで時間をかけて書いていました。1ヶ月前の話なのにすごく懐かしい感じ(笑)

    さらに、時間を入力すれば何時に会議が終わるのか簡単に計算できる仕事につかえそうなコードにも挑戦しました。

    Pythonでコードを書くとき、複雑な英語を並べるのかなとイメージしていたけど、中学生でもわかる英単語ばかりでこれならだれでもできる!と確信しました。

    プログラムって、英語+ちょっとしたルールなんだと気づかされました。

    第3歩:変数ってなんぞや?と悩む日々

    このあたりからPythonの基礎を勉強する内容になっていきます。

    チャッピー先生から「最初に覚えるのは、変数です。」といわれ「、へ、変数って変な数ってことかしら」と返したところは今思えば、顔から火が出るくらい恥ずかしいですね・・・

    変数を使った自己紹介コードを書いたとき、これ便利だわって真面目に思いました。

    チャッピー先生が変数の魅力をわかりやすく解説してくれます。
    Pythonでは変数が何度もでてきます。しっかりとこの記事で理解しましょうね!

    第4歩:if文で「条件分岐」という考え方に出会う

    もし〜なら〇〇、で動きを変える。elifやelseも登場!

    いわゆるif文ってやつですね。どのプログラミングにも登場する「if文」です。

    わたしもExcelの関数でしょっちゅうif関数を使うので何となくイメージはできました。

    temperature = 18
    
    if temperature < 15:
        print("今日は寒い!ニットを着よう。")
    elif temperature > 25:
        print("暑いね!TシャツでOK。")
    else:
        print("ちょうどいい気温。長袖シャツがいいかな。")

    Excelでif関数を使うと1つにセルに長くだらだらと書かなければいけなく見づらいですが、Pythonで書くとこんなにもすっきりわかりやすくできるとは驚きでした。

    Pythonがただの計算機じゃなくて「考えるツール」なんだって実感しました。

    第5歩:for文とrange関数の世界へ

    初級編もこの記事で最終です。
    for文とrange関数について学ぶ記事です。

    まず言葉の意味から:

    • forは繰り返し
    • range関数は繰り返しの範囲

    forとrange関数をマスターすることでカウントダウンタイマーを作ったり、朝のやることリストを表示したりといかにもPythonやってる感にひたれます。

    このころには、「ちょっとプログラマーっぽくなってきたかも?」と少しだけ調子に乗ってました(笑)

    できるようになったこと

    この1ヶ月で、こんなことができるようになりました。チャッピー先生は教え上手でほめて伸ばすタイプです!

    ・Pythonがどんな言語かをざっくり説明できる
    print()input()で出力・入力を体験
    ・変数を使ってデータを扱う
    ifで条件に応じた処理ができるように
    forrangeで繰り返し処理を実装

    たくさん失敗したけど、1歩ずつ進んでた

    思い返すと、毎日のようにエラーが出ていました。

    • クォーテーションを閉じ忘れてエラー
    • 全角数字でValueError
    • elseの位置がずれて構文エラー
    • IndexErrorでリストの範囲を超えちゃう
    • TypeErrorで文字列と数値を足そうとして怒られる

    不思議とそれがイヤじゃなかったんです。
    エラーが出るたびに、ちょっとずつわかるようになっていくのが面白くて。

    まとめ:これから始める仲間へ

    もし今、「わたしもPython始めてみようかな?」と迷っている方がいたら、
    1つだけ伝えたいです。

    最初はprint()1行からでいいんです。

    ・できない自分を責めなくていい。
    ・エラーが出たって、チャッピー先生がそばにいる。
    ・昨日の自分よりちょっとだけ前に進めたら、それで十分。

    この1ヶ月、私もたくさん悩んだけど、「やってよかった!」って思っています。

    ブログでは実践記録形式で書いています。1ヶ月間で初級編をマスターし現在は、応用編に挑戦中です。

    初級編をクリアし応用編に興味がある方は:
    Python実践記録(応用編)をお読みください。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。

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